自然と繋がり 星と繋がる《前編》


早いもので、ギリシャから帰ってきてもう2週間が経とうとしています。


ギリシャで自然と繋がったこと、惑星と繋がったこと・・・

書こうと思いつつ、なかなか言葉にできませんでした。


ですが。

自分のために、思い返しながら書きます♫



ギリシャのコルフ島での宿泊は、アパートメントと呼ばれるキッチン付きのお部屋。

アリラスの海岸まで歩いて15分くらいのところでした。

そして、ワークショップ会場はビーチとは反対方向に、これまた徒歩10分ほど。


レストランやショップは海岸近く。

なので、毎日太陽を燦々と浴びながら、本当によく歩きました。



歩きながら、道端の植物を観察していたのですが、

なんだかどの木も、「乾燥した皮」におおわれているような感じで

なにも伝わってくるものがない。


松の木もあったので触れてみましたが、無反応。


うーん・・・

わたしの感度が悪いのかな?


フラワーエッセンスプラクティショナーとしては、ちょっと意気消沈気味でした(笑)


そんなことを思いながら、ワークショップ2日目。

この日のテーマは「からだ」


じぶんのからだに意識的に触れる

自分にとどまりながら、人のからだに触れる


そして、海でのアクアフローティング


ワークを重ねるごとに鋭敏になり、ひとと「波」を共有する、ということを体感。

気持ちよさと感動の一日でした♡


そしてその日の夜は、みんなとタイミングが合わず、

ひとりで近くのレストランへおでかけ。

アリラスはとっても安全な街・・・というか、

みんないい人で、のどかな空気。


アリラスのレストランは、ほとんどがオープンテラス。(冬はどうなるんだろう???)

夜になると「蚊」がやってきます。

その他にも、ハチやハエも必ず一緒にテーブルを囲みます(笑)

そして犬や猫がいるところも、結構多かったように思います。


この日も、「全員」が揃っていました。


お店のお兄さんは「邪魔しちゃだめだ」といった感じで、

ワンちゃんを呼び戻してくれていましたが、いつの間にかまたわたしのテーブルの近くに。


猫2匹もこちらを伺いながら、うろうろと。


そしてハチ。

危害を加えるわけではないことが分かっていたので、寄ってくるままにしていたのですが

これが驚いたことに、わたしが食べていたチキンの骨に残っていた肉片を

一生懸命引っ張って、剥がして持っていったのです!


ここのハチは肉食???(@_@)


ひとりの夕食でしたが、なかなか賑やかでした。^^



その翌日、ワークショップ3日目の朝は、会場へ向かう途中に、

なぜだか道端の植物があれもこれも気になって、写真撮りまくり。

30分前に出たはずが


「ヤバい!遅刻だーーー!!!」

翌日はもう少し早めに出たのですが、植物と過ごす時間はあっという間に過ぎて

またもや遅刻ギリギリ。^^;


アリラスの自然は「あるがまま」

灼熱の太陽に灼かれたまま。


日除け代わりに植えられた葡萄棚も、

もぎたてが食卓に並ぶのであろう庭のトマトも、無花果も、レモンも、

必要以上に手を入れられていない感じでした。


なので、枯れた部分や朽ち果てている実も、そのまんま。


道端の草花も、

ゴミ捨て場に繁殖する朝顔だったり、

錆びたガードレールの横に並んでいたり、

枯れ草の中の一輪だったり。


美しさも、そうでないものも、すべてが一緒になっている。


そのとき、初日にわたしが植物と繋がれなかった理由がわかりました。


「わたしはきれいな部分しか見たくなかったんだ」

「ゴミや枯れたものがなければ美しいのに、と批評しながら見ていたんだ」


わたしを呼び止めてくれた植物たちが、そう気付かせてくれました。


わたしが区別しながら、批判しながら見ていたからなにも受け取れなかっただけ。

木も花も実も葉っぱも、すべてそこにいた。

乾いた空気の中、身を守るための「皮」はまとっているけれど、ちゃんとそこにいた。



そしてそれは最終日に、怒涛の「気づき」になって

わたしを迎えてくれました。


。。。。。。。。。。

後編に続きます

。・。・。・。 Love & Thanks ☆ HIROKO 。・。・

まいにち Happy Birthday ♡

地球というステージで遊ぼう♫ なにが起こるか どこへ行くのか 人生は即興だー♪

0コメント

  • 1000 / 1000