「わたし」


「月」というブルーの文字と、メッセージが嬉しかった♡




高瀬賢太郎さんの「ポートレート+メッセージ書き下ろし」


いろんな方を被写体にした作品があります。

どれも、どの方も、それぞれで、みな違った美しさ。


そして多くの方が「今まで見たことがない自分」と、言っておられます。


わたしもそう。


こんな表情の写真は、ない。


だいたいね、写してもらうといえば

カメラ目線で笑顔


この日も、はしゃいだり

インディアンドラムを叩いたり、踊ったりしてました。


わたしはたぶん、

人とより、動物とのほうが繋がりやすい。


だって、人間は複雑なんだもん(笑)



おそらくわたしは幼少期の頃、

親に対してわたしが感じていることと、親の言動が正反対で

そのギャップに困惑したのだと思います。


  言葉と想いが一致していないよ?


親は「大人の言うことを聞きなさい」「そんなことあるわけないでしょ」

と、わたしの感覚を否定する。


結果、自分の「受信機」に自信が持てなくなり

自分が感じていることを疑い、

相手の言動が正しいと判断するように、自分を「修正」したのでしょう。


人と会うときには、まずその人を観察することが

いつの間にか「習性」になっていた。



賢太郎さんと美子さんとお会いしたときも、

そんな自分が顔を出していたのかな。


自然に振る舞っているようで

どこか緊張感が残っている


この作品を見て、そんなことを感じました。


丸一日、一緒に過ごしていたときは、楽しかったはずなのにね。



後日、写真を送ってきてくださったときに

美子さんが「どこか寂しげにも見える、いつもは見せていない魅力・・・」

とコメントくださってました。


う〜〜〜ん。

そんな一面を切り取られた・・・のかな。


賢太郎さんも美子さんも、

おふたりともとても繊細な感覚の持ち主ですからね。



いつもは形として残らない、わたしのこんな表情を

こうしてメッセージとともに作品としていただけて

あらためて「わたし」を見つめる機会となりました。



それも、わたし

どれも、わたし

2017年9月19日の、わたし



そして、わたしは変化し続けている。



。・。・。・。 Love & Thanks ☆ HIROKO 。・。・

まいにち Happy Birthday ♡

地球というステージで遊ぼう♫ なにが起こるか どこへ行くのか 人生は即興だー♪

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